私たちについて
私たちについて
私たちDejima Intelligence株式会社は、
東京農工大学が100% 出資する子会社として
2025年2月に設立されました。
近年、日本の大学を取り巻く環境は厳しさを
増していますが、
東京農工大学は100年、150
年先を見据え、
社会に貢献できる学生や研究者
を輩出し続けることを目指しています。
その目標を達成するためには、社会との連携を
強化することが不可欠で、
Dejima Intelligence
は東京農工大学と一体になって
産業界や政府、
自治体との連携を促進する役割を担ってまいり
ます。
また、Dejima Intelligenceは大学と企業が共同
で研究を行うだけでなく、
具体的な事業計画を
立案した後は事業を共同で立ち上げ、運営して
いくことを目指しています。
さらに、「こんな社会になれば素晴らしい!」と
いう構想やアイデアを
「果敢に、そして着実に」
実現していきたいと考えています。
このような挑戦を、皆様とご一緒に進めさせて
いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
株主として
国立大学法人東京農工大学
学長 中村 暢文
会社を代表して
Dejima Intelligence 株式会社
取締役会長有江 力
代表取締役社長濵田 隆徳
社名、シンボルマークの由来
Dejima Intelligence株式会社
江戸時代の長崎・出島は、日本が海外の国と
交流を制限していた時代に
唯一貿易を行って
いた場所でした。
出島を通して西洋の文化、技術、情報が日本に
もたらされ、
閉鎖的だった当時の社会に大きな
影響を与えました。
私たちは、この出島を現代の大学と社会の関係
になぞらえてみました。
大学は、研究者が新しい知識や技術を生み出す
場所です。その成果を社会に
役立てるためには、
企業や政府、自治体など、様々な組織との連携
が欠かせません。
出島が西洋と日本の接点だっ
たように、東京農工大学の新会社Dejima
Intelligence
もまた、大学の研究成果と社会を
結びつけるための重要な場所、
つまり「現代の
出島」のような存在になりたいと考え社名とし
ました。

シンボルマーク
シンボルマークはDijima Intelligence の D を
モチーフにしており、
グリーンは農学、ブルー
は工学を表しています。
また、農学と工学をつなぐパーツは農と工の
連携を表現しています。

会社概要
Company Profile
| 会社名 | Dejima Intelligence株式会社 (英文会社名 Dejima Intelligence. Inc.) |
| 設立 | 2025年(令和7年)2月10日 |
| 取締役会長 | 有江 力 |
| 代表取締役社長 | 濵田 隆徳 |
| 主な事業内容 | 新規事業開発に向けたコンサル ティング、 地域活性化に向けた 事業提案、官公庁・自治体プロ ジェクトにおけるマネジメント |
| 所在地 | 東京都府中市晴見町3-8-1(東京農工 大学本部内) Google Maps |
| 電話番号 | 042-367-5599 |
組織図

アクセス
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