と調和する
東京農工大学とDejima Intelligenceは、
現代社会が直面する複雑で相互に関連する課題に対し、
農学部と工学部という学問領域の枠を超えて連携し、学術的かつ実践的なアプローチで取り組んでいます。
両者は、研究と社会実装を一体的に進める体制を構築し、以下の5つの社会課題に対して、
先端的な知の統合と応用による具体的な解決策の創出を目指しています。
エネルギーの生産・供給・消費における環境負荷を最小化するため、再生可能資源や循環利用、
水力などを活用した持続可能なエネルギーシステムの研究開発を推進しています。
エネルギーの生産・供給・消費における環境負荷を最小化するため、再生可能資源や循環利用、
水力などを活用した持続可能なエネルギーシステムの研究開発を推進しています。
主な研究領域
リジェネラティブエネルギーシステム
太陽光や風力などの再生可能エネルギーを活用し、効率的な利用と余剰エネルギーの再利用によって資源循環を実現する。
サーキュラーエネルギーシステム
エネルギーを再生・再利用する循環型の仕組みを構築。廃熱や廃棄物を有効活用し、資源の無駄を減らして環境負荷を軽減する。
再生可能エネルギーシステム
新たな再生可能エネルギーを創出。持続的なエネルギー供給を目指す。
研究者
東京農工大学 工学研究院
伏見 千尋 教授
熱と電気をつなぐ“再エネ最適化”で持続可能な社会へ
研究キーワード: #再生可能エネルギー #蓄熱 #廃熱利用 #地域エネルギー最適化 #流動層
環境負荷を抑えながら安定した食料供給と人々の健康を守るため、生産・供給・消費の最適化を図り、
資源の効率的活用や環境に優しい農業、持続可能な流通体制を推進しています。
主な研究領域
生産・加工・保存プロセス
再生可能エネルギーの活用と資源循環によって食品ロスを削減。環境保全と地域経済の発展を両立する仕組みを構築。
供給プロセス
再生可能エネルギーの活用と資源循環によって食品ロスを削減。環境保全と地域経済の発展を両立する仕組みを構築。
消費・リサイクルプロセス
再生可能エネルギーの活用と資源循環によって食品ロスを削減。環境保全と地域経済の発展を両立する仕組みを構築。
研究者
東京農工大学 農学研究院
天竺桂 弘子 教授
昆虫の力で人と社会を元気にする
地域循環型フードシステムを支える昆虫テクノロジー
研究キーワード:#昆虫飼料 #地域循環 #RNA農薬 #免疫機構 #フードシステム
ライフサイエンスの研究
地球環境への配慮を基盤に、人間・自然・動物が共生できる社会の実現を目指す。環境保全や健康、
資源循環など多様な課題に科学的知見を結集し、持続可能で豊かな未来社会の創造に貢献します。
主な研究領域
ライフサイエンス
生命の仕組みを解明し、医療や環境課題の解決、新技術の創出を通じて健康で持続可能な社会を実現。
人と動物の共生社会
動物福祉と環境保全を重視し、人と動物が調和して生きる社会を目指す。適切な飼育と保護活動を推進。
自然豊かな生活環境
自然と都市の調和を図り、清浄な空気と豊かな生態系を守りながら、健康で快適な暮らしを実現する社会を築く。
研究者
東京農工大学 工学研究院
池袋 一典 卓越教授
アプタマーが変える、医療・環境・産業の新常識
分子認識技術による迅速診断・次世代医薬・安全社会の創造
研究キーワード:#アプタマー #分子認識 #DNAメチル化 #バイオセンサー #PULSERAA #合成生物学
次世代製造技術
地球環境への配慮・自然資本を基盤として、人と産業が調和して持続的に発展する社会を目指す。低環境負荷の素材と先進技術を開発し、
バイオマスや再生資源を活用した高機能素材・エネルギーの創出を通じた循環型経済を促進、持続可能なものづくりを実現します。
主な研究領域
分子レベルからの素材設計
分子構造を制御し、環境に優しい高機能素材を創出。産業やエネルギー分野での応用を目指す。
低環境負荷な製造プロセス
資源とエネルギーを効率的に活用し、環境負荷を低減し、温室効果ガス排出を抑制。環境を守りつつ高品質な素材・エネルギーを生み出す技術を開発。
循環型農業への貢献
未利用資源や廃棄物の活用を通じた資源循環を促進し、環境負荷を抑えて地域と共に持続可能な農業に貢献していく。
研究者
東京農工大学 工学研究院
兼橋 真二 准教授
未利用資源から新しい価値を創り出す
サステナブルなバイオマス素材
研究キーワード:#未利用資源 #バイオマスプラスチック #環境調和 #資源調和 #カーボンニュートラル
持続可能な社会基盤
地球環境への配慮を基盤に、人・自然・産業が共生する社会を目指す。AIやIoTなどの情報技術を活用し、
農業・医療・エネルギー・製造の高度化を推進。地域課題の解決と、災害に強く安心して暮らせる社会インフラの構築に貢献します。
主な研究領域
健康・医療のデジタル化
AIやIoTで診療や予防を高度化。個別化医療や遠隔医療を進め、誰もが質の高い医療を受けられる社会を築く。
物流の最適化
自動化と効率化で輸送コストと環境負荷を削減。安定した物流体制を整え、社会全体の利便性を高める。
安全・安心な社会インフラ
AIやIoTによるインフラの監視・制御で、防災と維持管理を強化。災害に強く、安心して暮らせる社会を実現する。
研究者
東京農工大学 工学研究院
藤田 桂英 教授
人・産業・自然がつながる
協調AIシステム
研究キーワード:#AI間協調・交渉 #マルチエージェント #機械学習 #スマートグリッド #社会システム最適化
私たちにできること
Our Capabilities
橋渡し役:研究成果と社会のニーズをつなぐ
大学の研究成果をビジネスに活かしたい企業様や、地域の課題解決に役立つ技術をお探しの自治体様に対し、 最適な研究者や技術をご提案させていただきます。
- 新しい技術を導入したいが、どの研究者と連携すればよいか分からない企業様
- 自社のニーズに対応できる研究者が分からない企業様
- 地域の課題を解決したいが、どのような技術が役立つのか分からない自治体様
新規事業開発コンサルティング:大学の知見を活かした事業創出
大学の研究成果をビジネスに活かしたい企業様や、地域の課題解決に役立つ技術をお探しの自治体様に対し、 最適な研究者や技術をご提案させていただきます。
- 大学の研究成果を活かして新規事業を立ち上げたい企業様
- 自社だけでは事業化の方向性が見えず、技術と市場の接続に悩んでいる企業様
- 研究シーズをもとに、地域課題の解決や新しい産業創出を図りたい自治体様
共同研究推進によるイノベーション創出:新たな価値を共創
Dejima Intelligenceは企業や自治体の皆様と共同研究を企画し、新たなイノベーションを生み出すお手伝いをさせていただきます。
- 社内だけでは生まれにくい新しい発想や技術を取り入れたい企業様
- 大学との連携を進めたいが、共同研究の進め方が分からない企業様
- 地域や産業に新しい価値を生み出す共創プロジェクトを検討している自治体様
地域社会の発展に寄与:地域経済の活性化を支援
Dejima Intelligenceは地域の課題を解決し、地域経済活性化のお役に立ちたいと考えています。
- 地域産業の強化や新産業の創出につながる技術を探している自治体様
- 地域の課題解決に大学の知見を活かしたい自治体様
- 地域社会と連携しながら事業展開や実証を進めたい企業様
人材の育成:次世代を担う人材の育成
Dejima Intelligenceは企業や自治体と協力して、社会をより良くする人材育成のお手伝いをさせていただきます。
- 次世代の産業や地域を支える人材を育てたい企業様・自治体様
- 研究や実践の現場とつながる学びの機会をつくりたい企業様・自治体様
- 社会課題の解決に向けて、継続的な人材育成の仕組みを検討している方
私たちの強み
Business Contents
東京農工大学の
強力な連携
農学、工学、生命科学など、幅広い分野の研究者が所属する東京農工大学との緊密な連携により、最先端の研究成果をいち早くビジネスに繋げることができます。
多様なニーズへの
対応
農業、食品、環境、エネルギー、医療など、様々な分野の社会課題に対応できる専門知識とネットワークを持ち、アイデアを形にするためのサポート体制を整えています。
最先端の研究と技術を
活用
国内外の様々な社会課題に対し、AIや再生可能バイオエネルギーといった先端技術を活用した具体的な解決策を提案させていただきます。
また、Dejima Intelligenceは他の大学や研究機関とも協力しながら問題解決に取り組むことができます。





